
IN-HOUSE TRAINER企業内研修講師
新入社員から管理職まで、階層別・テーマ別の研修を設計し壇上に立つ役。日常は教材づくりと現場ヒアリング、そして研修後のアンケート結果とにらめっこする時間が長い。
- 入り方
- 人事部で新人研修の運営を任されたのをきっかけに、社内講師として登壇機会が増えていくルートが最も多い。
- 市場感
- 面接で必ず聞かれるのは「その研修、受講者の行動は変わったか」。話がうまいかより、効果を数字か行動で語れるかで評価が割れる。
この職種をもっと深く
仕事の中身
- 階層別研修(新人・中堅・管理職)のプログラム設計とテキスト作成
- 登壇・ファシリテーション(1回2〜6時間、年間30〜80本が相場)
- 受講後アンケート・行動変容アンケートの回収と次回設計への反映
- 人事評価制度や等級要件と研修内容のすり合わせ
面接で評価される経験
- 研修効果を「満足度」ではなく「行動変化」で語れる実績
- 現場の管理職を巻き込んで研修設計に反映させた経験
向いている人
人前で話すこと自体より、受講者の変化を追いかけ続けることに手応えを感じる人。







